成長するお店の夢の懸け橋になる
テナント工房は
物件探し・デザイン設計・施工・アフターフォローまで
開業や改装をトータルサポートするお店づくりのパートナーです。
滋賀・京都・大阪エリアで店舗内装のデザインや設計・改装ならテナント工房
私たちについてConcept
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開業者は必ず夢を持っています
気付いていますか?
それは単なる「開店」ではない事を
「開店」の先 そのお店を使って生まれる
お客様の 喜び・楽しさ・癒し・寛ぎ・活力…開業者の誰もが
その存在価値と未来を想像しているはずです -
そう、その想いを
どうか私たちに聴かせてくださいその想いがあるから
お店の雰囲気が決まります
お店の動線が決まりますそして 未来を想像しながら工事をします
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いつか 開業者様がその場所で
ご自身の想いをお客様に提供された時にこそ
共に その場所で 喜ばせてください
テナント工房がお客様の夢を叶えます
お客様の声Voice
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Episode.53 いぶきハーブ・ガーデン様(後編)
滋賀県米原市に開業された「いぶきハーブ・ガーデン」様。行政職員として地元米原市を見つめてきた中で「この場所をもう一度、人が集う拠点にしたい」と立ち上がり、覚悟の起業へ。反対の声や資金面の不安を乗り越えながら、地域とともに理想の施設を実現されました。後編では、工事中のエピソードやお店をオープンされてからのお話しや今後の展望などについて詳しく伺いました。 前編はこちらからご覧ください▶▶Episode.52 いぶきハーブ・ガーデン様(前編) ――良かった提案 お客様①:時間がない中でスピーディーに進めていただけたのはありがたかったです。全体的な設計提案としては私はよかった。それがお客様の今の評価に繋がってるのかなっていうふうに思ってます! 古川:ありがとうございます!元々最初は物販スペースとレストランスペースが逆の配置やったよね? S:そうでしたね。プランもいくつか出させてもらって、入口側がレストランになったパターンもあったんですけど、やっぱりご飯を食べた後に物販側に来てもらって、商品を買って帰ってもらうっていう流れがいいんじゃないかなと思い、ご提案さしてもらいましたね。 古川:そうそう。事務所でこの話を喋ってたの思い出しました。 S:内装でお気に入りのポイントとかありますか? お客様②:全てですが、特にトイレは来た人は気に入っていますよ! S: へー!嬉しい!私が設計するときは特にお店のトイレを綺麗にすることって大事だと思っていて。 お客様②:本当に大事です! S:女性のお客様、スタッフが多いので、トイレがおしゃれやったり綺麗やったりするとちょっと嬉しいなと思って。自分も嬉しいですし! お客様②:従業員も女性の方はすごく気に入っています! S:嬉しいです! お客様①:国の補助金の上限枠が決まっていたので、じゃあどこを削って費用を抑えていく等のご相談も乗っていただけたので助かりました。そんな中でトイレは最後まで残ったところですよね。減額案はしないっていうことでね! 古川:Sのわがままも一方的に少しあったんやけど、トイレは残したかったんですよね(笑) お客様①: ありがとうございます! 古川:実際女性の方のほうがお客さんは多いんですか? お客様①:8割、9割は女性です。 来られる男性は来たいって仰っている奥さんに連れてこられてるって感じです(笑) ――上手くいかなかったこと お客様①:お金かければもっともっといい施設にはできると思います。一番悔んでいるのが建物以外の敷地。補助金も敷地までは対象にならなくて、そういう補助事業も探してはいたんですが、並行して進めるのは難しかったです。上手くいかなかったなと思った出来事が、ある日お庭関係の仕事に携わっている方が来られた際に、お店に入るときに必ず渡る橋があるんですが、「入口と言えるところは綺麗にしておく必要があるよね」って仰ったんです。僕らは気にも留めてなかったんですけど、このお店はその橋を渡って初めてたどり着くので、そこも含めて敷地内の至るところをの問題も解消していかないといけないと気づかされました。 古川:なかなかそこまで意識はいかないです。僕らはこの敷地や建物の意識しかなかったんですが、言われてみたらそうですよね。 お客様①:あとはお客様の誘導。今はInstagramでレストランとしては認知をしていただいているんですが、物販、スキンケア商品、テイクアウトなど、今後+αでいろんなものを販売していきたいと思っています。フラッと立ち寄っていただき、ゆっくりお茶するお客様に来ていただきたいなとも思っているので、誘導をしていくための看板やサイン、案内図などが必要だったんだろうなって思っています。 古川:ここはフラッと前通って見つけることって難しいですもんね。 お客様①:そうなんです。今の状況ではわからないので分かるようにしたい。今後の課題ですね。 お客様②:僕は料理の部分が大変やった。アク抜きや下準備、仕込みって、日を跨いでいたんです。料理研究家の篠田先生に携わっていただけたことが我々としては幸運でしたが、ずっとこの状態が続くと倒れてしまうんじゃないかって思っていました。 古川: そうなんですね!そんな遅くまで準備されていたなんて。 お客様②:「手抜きの料理はだめよ」って言われてるんです。手抜きをすると、オープンして1ヶ月経つと味が変わってくるんですって。でも今はそれがなくて、「これでよろしいです」って時々味見に見に来てきはるんですよ。むっちゃ怖い(笑) だからこそ、お客様の反応がいいのかな。 お客様①:あとはどうしてもレストランで40人が一斉に入るとバタついてしまう。最近は予約の段階で入場時間をずらして入っていただくことで、かなりスムーズに回ってる状況になりました。調理スタッフの料理の提供もスムーズになってきたのも回りだした理由かもしれません。徐々に上手くハマり出してる部分は増えてきたので、今後はもっとたくさんのお客様に来て喜んでいただけるようにできるんじゃないかなって思います。 ――印象に残っているエピソード お客様①:僕はやっぱり、さっきも出ましたけど「古川さんと同じ高校だった」っていうのが一番の衝撃で、印象に残ってますね(笑)。 古川:そうなんです(笑)その話のインパクトが強すぎるから、それ以外で探すのが難しいんですよね(笑)。 お客様①:ですよね(笑) あとは、工期がとにかく短かったじゃないですか。本当にもう「まくる」ような感じで、必死に進めていた記憶がありますね。 業者さんもいい方ばかりで助かりました。 S私が印象に残っているのは、初めて見学にきたとき、建物のポテンシャルがすごく高いことに驚きました。外観がすでに絵になるし、後ろに山があって川の音も聞こえる。 古川:覚えてる!去年、Sが初めてここに来られた時、「山と川の音で心が洗われる」ってずっと言ってたよな。 S:そうそう。日々忙しく仕事に追われていたから、初めてここに来た時は本当に癒やされましたね。 ――オープン後のお客様の反応 お客様②:びっくりなのは残飯がないんです!お客様がお皿に取ってバケツに捨てるとかは本当に少なくて、みんな美味しかったって言ってくれます。 S:私たちも実際に社員連れてランチにお伺いしたのですが、みんなお腹いっぱいまで食べて、めちゃくちゃ美味しくて!「この後の仕事、絶対眠くなるわ…」「でもとりあえず幸せー!」って言っていました(笑) お客様①:嬉しい、ありがとうございます。お会計の時に、「食後にソフトクリームいかがですか?特製ハーブ!美味しいですよ」って大体お声掛けするんですが、「もう食べられへん」ってみんな言われる(笑) お客様②:こんだけ満杯のお客様が来られているのは上板並区の人に見てもらった時、びっくりしてはりましたね!「こんなんなるとは思ってなかった」「すごいね」っていうのは、声として聞いてます! S:お手伝いさせていただいたお店が繁盛しているのは何より嬉しいです。工事業者さんは名古屋の方多かったんですが、「名古屋に比べたら、どんだけ涼しいか」「伊吹の空気は綺麗」ってずっとおっしゃってました。環境も素敵ですもんね。 古川:そうなんや(笑)あとは地域の方にもっと支援してもらえたらいいっすね! お客様①:地域の方もランチに来ていただくことが増えましたよ!地域の高齢者サロンの取り組みでランチに来ていただいたり、法事の後のお食事に来ていただいたり(笑) 古川:そうだったんですね!ありがたい話ですね。 お客様②:今まではお弁当取るのが一般的でしたが、近くにできたしお昼はここで食べようってなっているみたいで。法事の後の定番みたいになっていますね(笑)ありがたい話です! S:遠方からもお客様は来られるんですか? お客様①:そうですね。Instagram発信でご来店いただいたお客様がまた広めていただいていて。遠方で行くと福井、岐阜、愛知の方が結構多く来ていただきます。京都、大阪の方からも来ていただいています。認知度っていうのは徐々に広まりつつあるのかなって思っています。内装、料理、見た目、味にご納得いただいて、それをまたさらに発信していただいている。フォロワー数も徐々に上がってきています。 古川:インスタとか見ていて羨ましいなと思ってました!(笑) 今までたくさんの事業者さんのスタートアップをお手伝いさしてもらってきましたが、最初に独立起業されて事業のサイズ感としてはかなり大きいと僕は思っています。なので、他の開業者さんより何倍も悩みを抱えてはると思う。心労多いやろなと思ってお肌の心配してます (笑) お客様①:お肌は弊社取り扱いのスキンケアがあるんで! 古川:いいフリ、今の! (笑)後ほどたっぷり宣伝してください! ――お店のPRと今後の展望 お客様①:見ていただいてわかるとおり、飲食店がほとんどない米原市伊吹は山に囲まれており、中山間地って言われるところです。ここに人が来ることって、まあ少ない状況。幸いこの奥にはグランスノー奥伊吹というスキー場があるので、お客様の往来はすごく多いです。スキー場に行くお客様には気楽に立ち寄っていただけるんじゃないかなと思います。ソフトクリームやコーヒーもテイクアウトで用意しているので気軽に立ち寄っていただければと思います。 もちろん、冬期だけでなくグリーンシーズンでもレストランを目的地として今も来ていただけてるので、すごいことやなと僕は思っています! お客様②:何もない僻地なところにね。(笑) お客様①:そうそう。お客様のほとんどはこの道で合っているんだろうか?という不安感の中から来られる方もいます。今後さらに認知度を広めていきながら、「あそこ曲がったらお店あるよね」という会話を車の中でしていただけるような認知度が獲得できればありがたいかなと思います。 あとはハーブスキンケア商品は防腐剤や添加物は一切使っておらず、100%天然のものですのでお肌には非常に優しいです。お化粧ができないという女性もおられると思いますので、一度使っていただきたい。お客様とスキンケアの話をすると、ほとんどの方に「お肌綺麗ですよね」って言っていただけるんです。 S:本当にきれいですよね! お客様①:どこまで本当なのかはわからないですが(笑) 使用した実体験をお客様にお話ししているので、納得していただけたお客様は購入していきますね。大元は香寺ハーブガーデンの製品なので、そのリピーターさんが「滋賀県にできて家から近いので買いに来ました」っていう方もおられます。足を運んでいただければ、ここにはレストランもありますので、楽しみが増えるんじゃないかなと思います! 古川:僕、気になっていることが一つあって、メニューって頻繁に変えはるんですか? お客様①:頻繁ではないですが、料理に使用しているお野菜は時期によって出せないものが出てくるので変えることはあります。最近だと、人気のあるズッキーニの豚バラ巻きはズッキーニの時期が終わってくるのでナスで代用してみたり…そういう変化はつけながらやってますね。 お客様②:調理スタッフはある程度信頼して任せています。その結果、良いお客様の反応が耳に入ってくるので、それだけで嬉しいですね! S:私もズッキーニの豚バラ巻きを食べたんですが、めちゃめちゃ美味しかったです…! お客様②:ありがとうございます! 今後の展望としては、先ほどもお話した敷地内をなんとかしていきたい。元々行政が管理していた敷地なので、行政には助けてもらいたいと思っています。今ここの駐車場が車でいっぱいになる時間帯が昼のみなので、一日を通して入れ替わり車が入ってきてくれればと思います! 古川:ここは都会にはない良さがありますよね。 お客様②:そうですね。これだけの大自然、近くには清流姉川も流れていて、都会にはない景観。たくさんの都会の方にぜひ来ていただいて、ここで癒やしを求めていただければなと思います! ※本対談に記載の内容は取材当時のものです。(2025年12月) テナント工房 施工事例『いぶきハーブ・ガーデン』様NISHIKI MARKET ALLEY施工面積:約120.35㎡ 36.4坪 専門家が解決!テナント工房のお店づくり無料相談会初めての店舗開業。店舗デザイン・コンセプト・資金調達・物件探し…。わからないことがたくさん。そんなお悩み、これまで数々のお店づくりをサポートしてきたお店づくりのプロである、弊社プランナーと建築士が開業・改装の不安やお悩みを一緒に解決いたします! .pic_frame_blog { display: none; } .type-blog p { margin-bottom: 1.5rem; } .pg.blog table { width: 100%; margin: 1rem auto; } .type-blog th { background: #eee; } .type-blog th, .type-blog td { border: solid 1px; box-sizing: border-box; padding: 10px; } .type-blog .pg_inner ul { border: solid 1px; box-sizing: border-box; padding: 1rem 1rem 1rem 2rem; margin: 1rem auto; } .type-blog .pg_inner ul li { display: list-item; } /* ブログカード */ .blog_card { box-sizing: border-box; border: solid 1px #999; padding: 10px; } .blog_card a { display: flex; justify-content: space-between; align-items: center; text-decoration: none; color: #000; } .blog_card img { width: 30%; } .blog_card p { width: 67%; box-sizing: border-box; margin: 0 auto; } .blog_card p span { font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 767px) { .blog_card a { flex-direction: column; } .blog_card img { width: 100%; margin-bottom: 1rem; } .blog_card p { width: 100%; } }
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Episode.52 いぶきハーブ・ガーデン様(前編)
滋賀県米原市に開業された「いぶきハーブ・ガーデン」様。行政職員として地元米原市を見つめてきた中で「この場所をもう一度、人が集う拠点にしたい」と立ち上がり、覚悟の起業へ。反対の声や資金面の不安を乗り越えながら、地域とともに理想の施設を実現されました。開業のキッカケや開業まで不安だったこと、担当の印象などを詳しく伺いました。 ――開業のきっかけ お客様①:私は前職が米原市の職員で、この建物は元々公共施設だったんです。約10年前から使われておらず、遊休化していたので、この建物で何かできないかなということをずっと考えていました。その中で、姫路市の香寺ハーブガーデンの会長と仕事のきっかけでお会いすることがあり、「薬草の宝庫である伊吹山の麓でハーブを使った事業できないか」とご相談と意見交換をさせていただきました。そこから「米原市として伊吹ハーブガーデン事業の構想立てていこう」となったのが始まりです。 古川:そうだったんですね! お客様①:そうなんです。事業構想を立ち上げてからは役員会で「地元地域を挙げて一緒にやりませんか」というお話をさせていただきました。そして当時役員であったお客様②と「何か一緒にできないかな」と話をしたのがきっかけです。元々はこの地域も過疎高齢化がやっぱり激しかった地域なので、このような事業を行うことで交流人口、関係人口の増加、地域の活性化に繋がるんじゃないかなって。 設計S(以下S):元々は市の事業として始めようとしていたんですか? お客様①:そうですね。市の事業が事業計画を策定して、地域の方を巻き込みながら一緒にやっていきませんかというのが始まりですね。 でも市議会や市の幹部、地元の方含めて「じゃあ結局誰がやるの?」という問題に直面しました。私も地域の人間の一人として、じゃあなんとか自分でできないかなと思い、会社を起業しました。 古川:最初にこの話を聞かせてもらった時、そこがほんまにすごいなと思いました。 お客様①:なんとかしていきたいという思いが強かったんです。この想いが事業に関わる皆さんに賛同していただけたので今に至っていますね。 古川:市の職員、役員を辞めてまでお店を始めるのはかなりの覚悟やったんじゃないですか? お客様①:そうですね、覚悟は必要でした。でも地域が盛り上がるならと思っていましたね。米原市って市全体で見ると、どうしても中山間地には目が行き届かないんです。それなら自分たちが環境を作っていく必要があるんだろうなって思いました。 古川:なるほど。市の職員やと動きにくいところも出てくるということですね。お客様②はそういうお話を聞いて最初どう思いました? お客様②: 本当のこと言っていい?(笑) 古川: もちろんです!(笑) お客様②:この施設はそもそも上板並区が米原市から維持管理費をもらって維持してたんです。伊吹ハーブガーデン事業の話が出てくるもっと以前から役員会で、上板並区としては維持管理費もらってもやっていけへんから壊してくれって話が出ていたんです。 S:そうだったんですか…! お客様②:そうなんです。私も当時は多分壊すんやろうなって思っていました。この施設が建ったのはまだ米原市ではなく、伊吹町の時で、この施設を上板並区に持ってきたのが町会議員をやっていた私の叔父やったんです。一生懸命叔父がやっていたのを思い出して、良い施設なので壊してまうのもったいないなと心のどこかで思っていました。先ほども話にありましたが、香寺ハーブガーデンの会長に相談していたら「お前やれや」って言うてはったんです。僕は「消防一筋で生きてきたので経営の知識もないし、お金もないし、無理や」って言うたら、「この施設をやるならお金貸してあげるからやってみたらどう?」って言ってくださって。営業し始めた今でも反対の人はたくさんいるんですが、当時はより反対する人が多くって、絶対お店なんかあかんって言われました。 古川:そういう声はあるんですね。 お客様②:そうですね。でも「ここで事業やらしてほしい」っていうのを役員の人にお願いして回ったんです。そしたら「こんだけ言ってるんやったら、一回やってみたら?でもその代わり、上手くいかなかったらこの施設を壊す費用は君たちが出しなさいよ」って。 「わかりました!」ということで今に至りますね。 古川:そんなエピソードがあったんですね! 取材はいぶきハーブ・ガーデン様におじゃましました!(左からお客様②、お客様①、設計S、古川) ――問い合わせのきっかけ、決めた理由 お客様①:この事業に関しては国の補助金を活用する前提で進めていました。当然行政が関わる仕事なので、入札や見積もり合わせが必要で、事業を始める経緯も含めてどういった事業者さんがいいのか考えていました。米原市が活性化することが事業の目的になっているので、地元の業者さんも含め、いろいろ検討させていただいていました。そういった中でテナント工房さんが滋賀県内でかなりの実績をお持ちで、飲食店もかなり手がけられていると見つけまして、見積もり合わせの候補の一つにさせていただいたというのがきっかけです。 S:確かホームページからお問い合わせいただきましたよね。 お客様①:そうですね。国の補助事業なので、私もかなり慎重に進めていて。通常だと設計さんと工事業者さんは別でお願いする流れが多いのかなと思うのですが、テナント工房さんは一体的な発注でスムーズに進められたっていうのは決め手の1つです。 S:ありがとうございます。確か私が担当させてもらった米原市河南にあるcafe and salon三本葦の施工事例も見てくれてはったんですよね。 お客様①:そうそう!米原市内でも実績持ってあるんだなと安心しました。ただ、見積もり合わせが必須なのと、どういう改修計画でどれくらい費用がかかるのかを見極めていかないといけなかったので決めるのにはかなり慎重になりました。今となってはテナント工房さんに頼んで良かったと思っています。 古川:ありがとうございます。僕個人としては、ホームページから来たお問い合わせいただいた案件に関しては担当さしてもらうことって結構少ないんですよ。 お客様①:そうなんですね…! 古川: 過去のお客様からご紹介いただいた案件が圧倒的に多い。今回は本当にたまたま最初お電話させていただいたら、たまたま同じ高校やったんですよね。正直、縁を感じました!(笑) お客様①:びっくりしましたよね!(笑) 古川:びっくりしました。「会社どこにあるんでしたっけ?」って聞かれて「栗東です」とお伝えすると、「実は栗東に住んでいたことがあるんですよね」と仰っていて。「えっ、なんでですか」ってなって「○○高校に行ってました」って。「僕もですよ!?」みたいな(笑)。 お客様①:そうそう、偶然ね。 古川:で、初めて直接お会いした時に、高校の名簿持ってきてくれはった(笑)。 S: へー、すごい! 古川:高校の先輩になるから一気にミスれへん!って思うようになった(笑) S:私も設計を担当させていただくことになったのは、たまたまお休みいただいている日に古川から電話かかってきたんです。「休みの日にごめん」って。古川から直で連絡されることがあまりないので、びっくりしていたんですが、「米原でこういうお客様がいるんやけど、一緒にやらへん?」って言われたんですよね。 古川:米原のカフェのお客様も担当さしてもらったのもあったし、内容含めてSが合うと思い、選んだんです。 お客様①:そうだったんですね! ――開業まで不安だったこと お客様①:二人ともそうですけど経営に対しての知識がなかったこと。あと地域を盛り上げるっていう想いを持ってやっていても、地域の方がなかなか最初はついてきてくれなかったことですね。国の補助金は事業を決めた段階で当然いただけるという約束はなかったので、事業計画を作って申請を出した後に、「もし不採択だったらどうしよう」っていう話もよく二人でしていました。米原市もこの事業に対して地域を盛り上げる事業として認めてはくれたのでいろんな方の手助けがあって今があると思います。 古川:確かに補助金はどうなるかわからないですもんね。 お客様①:そうそう。あとは調理に関して極力地域の方々を雇用していきたかったので最初はスタッフもすごく不安やった。いろんなご縁があって、メニュー開発や調理指導を外部の方にしていただいたので、調理スタッフもかなり腕を上げられた。皆さんの頑張りがなければ、今はないだろうなってすごく思いますね。なので不安だったことは一つに絞れないです。全てが不安!オープンする直前まで、今もそうですけど、浮き彫りになってくる問題はたくさんあるので、どう解消していくのかは課題です。今は日々の業務に追われて解消する時間がない。どっかで時間を作らないといけないんだろうなっていうのは思うんですけどね。 古川:日々忙しいっていうのが嬉しい悲鳴ではあるんでしょうね。 お客様①:そうですね。ありがたいお話です。 ――担当の印象 お客様①:古川さんは一番初めの同じ高校っていうのが親近感沸いて、気楽に話せそうかなって本当に思いました。直接お会いして、想像通り気さくですごく親身に相談乗っていただけたので良かったかなと思います。 古川:ありがとうございます。僕はお客様①に対して、もちろん高校の繋がりがあったから変なプレッシャーは正直あったんです。嫌とかじゃなくて!(笑)でも、楽しく打ち合わせもさしてもらってる中で、たまに冗談で先輩風を出してきはるのが個人的にはちょっと面白かった(笑) お客様①:そんなことはなかったと思いますね!?(笑) 古川:それが僕は嬉しかったんです!(笑) お客様①からみてSの印象はどうですか? お客様①:Sさんは一番初め打ち合わせさしていただいた時に、内装のイメージをすでにお持ちやったのかなって思い、安心はしていました。内装もお客様からの評判はいいです! S:嬉しいお言葉です。 私からみてお客様①はすごく話しやすいし、わからないことちゃんと聞いてこられる方。お客様②は暑い中でずっと外の草むしりや芝生にお水をあげてはったのが印象的。毎日すごい大変だったんじゃないかと思います。現地に来させていただくたびに、いつも頑張って手入れされていました。 お客様②:いやいや、そんなことないです!(笑) 古川:枝剪定しはるお客様②、かっこよかったです。 お客様②:自分なりにやってただけで!どうしたらいいかわからないのでYouTube見ながらやってました(笑)。 古川:そうやったんですね! お客様①:敷地が8,000平米ぐらいあり、建物以外は3年前本当にジャングルやったんですよね。最初は市の役員でこの事業のために一度草刈りはしたのですが、それでも足元から枝が伸びていたりしていたので。お客様②を中心に枝の剪定から草刈りを何度も何度もやりました。5月~8月頭まで改修工事だったので本当に暑い時期でしたよね。 S:暑かったですね。 お客様①:そういう時期に汗をかきながら苦労ながら頑張ってきたのが今に繋がってるのかなと思っています。まだまだでも手入れが大変です。 「ハーブガーデン」という名前なのに、今はまだハーブがそんなに植わってない。徐々に植えていかないと思っています! 古川:大変やね。まだまだ続きますね! ※本対談に記載の内容は取材当時のものです。(2025年12月) ※後編は1月下旬に配信予定です。 テナント工房 施工事例『いぶきハーブ・ガーデン』様NISHIKI MARKET ALLEY施工面積:約120.35㎡ 36.4坪 専門家が解決!テナント工房のお店づくり無料相談会初めての店舗開業。店舗デザイン・コンセプト・資金調達・物件探し…。わからないことがたくさん。そんなお悩み、これまで数々のお店づくりをサポートしてきたお店づくりのプロである、弊社プランナーと建築士が開業・改装の不安やお悩みを一緒に解決いたします! .pic_frame_blog { display: none; } .type-blog p { margin-bottom: 1.5rem; } .pg.blog table { width: 100%; margin: 1rem auto; } .type-blog th { background: #eee; } .type-blog th, .type-blog td { border: solid 1px; box-sizing: border-box; padding: 10px; } .type-blog .pg_inner ul { border: solid 1px; box-sizing: border-box; padding: 1rem 1rem 1rem 2rem; margin: 1rem auto; } .type-blog .pg_inner ul li { display: list-item; } /* ブログカード */ .blog_card { box-sizing: border-box; border: solid 1px #999; padding: 10px; } .blog_card a { display: flex; justify-content: space-between; align-items: center; text-decoration: none; color: #000; } .blog_card img { width: 30%; } .blog_card p { width: 67%; box-sizing: border-box; margin: 0 auto; } .blog_card p span { font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 767px) { .blog_card a { flex-direction: column; } .blog_card img { width: 100%; margin-bottom: 1rem; } .blog_card p { width: 100%; } }
選ばれる理由Concept
1
ローコストを実現
テナント工房が一括で請け負うため、各々の諸費用が抑えられます。
2
ワンストップでサポート
開業準備から店舗設計施工・アフターメンテナンスまで、 すべてテナント工房がサポートいたします。
3
地域密着
近いからこそ、急なトラブルにもスピーディに対応いたします。
完成までの流れFlow
1.無料相談
詳しくヒアリングをいたします
2.プラン提案・御見積
ヒアリングを元にプランをご提案します
3.お申込み
十分にご納得いただきご契約となります
4.店舗施工
お引き渡しまでしっかり工事を進めます
5.アフターメンテナンス
開業後もスピーディに対応します
スタッフ紹介Staff
対応エリアArea
滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県
※そのほかの都道府県でも可能なご対応可能な地域もございますので、ご相談ください。
補助金についてSubsidy
テナント工房では、融資・補助金のご相談を承っております。
お店を開業するには資金が必要ですが、必ずしもすべて自己資金である必要はなく、融資や補助金を活用することも可能です。
どのように融資の申請を進めていけばよいのか、お店づくりにはどのような補助金が使えるのか、 お客様のご状況を伺いながらアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
補助金・融資情報はこちら
よくあるご質問FAQ
物件探しから内覧同行、現地調査も行いますのでご安心ください。
可能でございます。弊社は元々住宅リフォームの会社のため、住宅に関する知識も豊富です。
自宅を改装してサロンにするなど、店舗兼住宅をしたいといったご要望にもお答えすることが可能です。
事業計画書の作成サポートや融資相談、税金・相続相談など開業準備からお手伝いしております。
その他専門業者のご紹介もしておりますので、不安なことはまずご相談ください。
現場調査、ラフプラン作成、イメージ写真など初回のご提案には費用はかかりません。
それ以降の詳細デザイン設計のプランニングから費用が発生します。ご相談時に詳しくご説明いたします。
お店が完成してからがお客様との本当のお付き合いのはじまりだと考え、お店に何かあったときにはすぐに駆けつけるスピーディな対応を心がけております。
ご予算やご要望をお伺いして予算内で最良のプランをご提案します。
条件によっては難しい場合もあります。必要であれば融資や資金繰りのご相談も承ります。
弊社はデザイン設計から施工まで一貫して行う「ワンストップサービス」を強みとしているため、お客様の窓口は「テナント工房」のみ。
何かあったときにもテナント工房にお申し付け頂ければご対応いたしますので、スムーズに工事を進めることが可能です。
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